カマイタチの音と乾いた冬空

人生において、「経営者」の立ち位置って、どうなんだろう。興味無いって思う?「カレー」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。
ホームボタン

湿気の多い日曜の昼に足を伸ばして

出張業務に行けば、三日くらい泊まり込みの場合もある。
凄く、一生懸命頑張ってる感は持っているけれど、とても緊張しているので、2時間睡眠。
起床時間のかなり前にもかかわらず、目が覚めてしまう。
寝不足だけれど、終了後の達成感はお気に入りだ。
思う存分遊ぶし、寝れるし、贅沢する。

夢中で大声を出すあの人と飛行機雲
思いのほか縫物用の布は安い物がない。
子が園に通いだすので、かばんがわりのものが必要だけれども、しかし、えっと思うくらい生地が金額がいった。
ことに、アニメのキャラクターものの布なんて、たいそう価格が高かった。
アンパンマンやキティーちゃんの裁縫するための布が大変金額がいった。
持っていくサイズの袋をお店で購入するのが早いし、お手軽だけど、しかし、農村なので、みんな、家でつくったものだし、近所に売っていない。

悲しそうに自転車をこぐ彼と冷たい肉まん

とある気難しい内容の業務がやってきたとき「なんとかなる」と考えていた新米の頃。
その時、私たち新入社員みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などとのんびりとらえていた。
そこで教育専門の女性上司が、注意した言葉が脳裏に残っている。
「成功に向かって頑張って時間をかけたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
それ故に、今のあなたたちのように甘く構えていて、偶然にも業務が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえばなんてことないと言う言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
甘く見ずにじゅうぶん学び準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務が円滑に進んだという事を表しています。
じゅうぶんその気になりましたか?
なめてないで早く取り組んでください。」
との事。
この言葉があってから、私は頑張って勉強しじゅうぶん仕事をすることができた。

夢中で叫ぶ姉妹とオレ
太宰治の「斜陽」ファンの私は、静岡にある安田屋旅館に行った。
一緒に太宰をよく読む恋人。
目的の安田屋旅館は、太宰治がこのストーリーの一部を考えるために滞在した港町にある旅館。
廊下を動くと、ギシギシと、音が聞こえる。
その、彼が宿泊した階段を上がってすぐの小さな部屋。
富士が少しだけ、顔を見せていた。
目の前の海の海面には生け簀が張ってあった。
この辺は足を運んだかいが大いにある。

暑い木曜の午前は料理を

先日梅雨が明け、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという休日のお昼前、少年は縁側に座ってアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くの市民プールのプール開きが待ち遠しかった。

雲が多い水曜の午前は焼酎を
チカコのマンションのベランダで育てているトマトは、かわいそうなトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、たまにコーヒーを与えてみたり、だし汁をプレゼントしてみたり。
酔っぱらった私と彼女に、ハイボールを与えられた時もあり。
トマトの親である友人は、今度好奇心でトマトジュースをあげてみたいという。
すでにトマトの気持ちは完璧にシカト。

ゆったりと歌う家族とわたし

海がめっちゃ近く、サーフィンのスポットとしてもとても有名な場所の近所に住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしている方は非常に多くいて、仕事の前に朝はやく少しでも行くという方もいます。
そのように、サーフィンをする人たちが多数いるので、いっしょに行こうと言われることがめちゃめちゃ多かったのだけれど、絶対に断っていました。
その理由は、俺が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
だけれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは上級者がサーフィンする場所で、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

のめり込んで大声を出すあなたと履きつぶした靴
近所のショッピングセンターで買い物をしていた。
冷食のcornerドリアを探していた。
物色していたら、ハングルで表記されている品を探し出した。
確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
先月韓国まで向かった時に、何回も韓国に渡航している親友にリスペクトされたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが売られているなんて、びっくりだった。

薄暗い金曜の午前はお菓子作り

スイーツがめちゃめちゃ好みで、洋菓子や和菓子を自分でつくるけれど、子供が大きくなって作るおやつが気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦が非常に楽しみながら口にしていたら、子供が自分も欲しがることは当たり前なので娘も食べられるバウンドケーキを自分でつくる。
自分は、ガトーショコラがものすごく好きなのだけれども、しかし、娘にはチョコレートなどはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖をひかえて入れて混ぜて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

気どりながらお喋りする先生と枯れた森
新入社員の頃に、よく理解していなかったので、大変なトラブルをひきおこしてしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんたちに、挽回の仕方も浮かんでくることがなく、号泣してしまった。
お客さんが、エクセルシオールのマキュアートをあげる、と言ってくれた。
トチって2つ注文しちゃったんだよね、と言って違う種類の飲み物を手に2つ。
背が高くて細身で、すっごく親切そうな表情をした女性。
ありがたかったな、と思い返す。

xn--u9ja283ueidba852mefdu02b111cea104l.com
薬剤師の求人を調べるならこちらがおすすめです。転職しようと考えている薬剤師さん、就職先を探している薬剤師にピッタリのサービスサイトを紹介します。
▲ Page Top

Copyright (C) 2015 カマイタチの音と乾いた冬空 All Rights Reserved.