カマイタチの音と乾いた冬空
「おむすび」のこと好き?嫌い?それぞれあるかもわかんないけど、必ずしも悪くないんじゃないかな、「竹馬の友」って。そんな気がしない?
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一生懸命叫ぶ兄弟と擦り切れたミサンガ

此の程、腹の脂肪を筋肉にと考え腹筋をしている。
小さな娘を自らのお腹にしがみつかせて数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、子供との遊びにもなるし、しゃべりだしの子供も一から数を心覚えるし、自分のみにくいぜい肉も減少するし、好都合だとばかり思っていたら、何日かは、数を言いながら小さな娘も飽きてしまった。

雨が降る月曜の夕暮れは想い出に浸る
村上春樹の本がハマると、友達の人々の話を聞いて、購入したのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、日本だけでなく海外でも多くの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
村上春樹のストーリーは、歯切れがよく、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、主役のワタナベは、いかにも生死の間でゆれているよう。
生と死という骨組みを取り除いても直子も緑も魅力があると思った。
そして、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
全て魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知ったストーリーだが読み返そう!と思い立って読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったシーン。
このことから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

風の無い週末の深夜に昔を思い出す

ここ最近、TVで、マックチキンの食感を味わえるレシピというふうに流していた。
たいそううまそうだと考えて、妻に調理してもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの味ではないけれどうまかったですね。
皮が少し違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、俺の舌ぐらいではほんの少しの差は何とも思わずめっちゃおいしかったです。

泣きながら話す彼と濡れたTシャツ
5年前、はたちの時、友達と3人で韓国のソウルに旅行に向かった。
未経験の海外旅行で、高級ホテルに2泊3日の滞在だった。
街中をたくさん見て、充実させていたけど、その後道に迷った。
日本語は、当然通じないし、韓国語も少しも通じない。
困っていると、韓国人のお兄さんが、レベルの高い日本語でメインの場所を教えてくれた。
少し前に日本に留学して日本語の習得をしたとのこと。
それで、また、楽しい旅行をすることが可能になった。
帰国の日、バスで道を案内してくれたその人にまた再会した。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、3人とも韓国が好きになった。
いつも有給は韓国への旅が計画されている。

風の無い火曜の午後はゆっくりと

私の娘がマルモダンスをまねしている。
私や妻は教えていないけれど、3歳なのに頑張ってまねしている。
どこかでマルモのおきての音楽が聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いている。
録画したものを見せると止まることなくずっと見ている。
父親なので、テレビを見ているよりは本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているのが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

ぽかぽかした月曜の朝はお菓子作り
お願いされて、知り合いの所有地のモウソウダケの切り倒しを支援してのだけれど、竹がとても密集していてひどかった。
山の持ち主が土地の管理を両親から継承して、モウソウダケがやぶになっていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私たちは、ちょっと仕事で使う新しい竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、密集した竹やぶの山から出すのも大変だった。

勢いで熱弁するあなたと花粉症

まだ見ぬ寒い寒いロシアに、必ずいつか行けたらいいなと思っている。
英語の学習に挫折しそうになった時、ロシアの言語をかじってみようかと考えたことがある。
でも、本屋で読んだロシア語基礎のテキストの最初だけで一時間ほどで英語にもどった。
動詞活用形が生半可ではないほどややこしかったのと、私ができないあの巻き舌だ。
観光客としてスピリタスとボルシチを目指して向かいたいと思う。

前のめりで吠える母さんと濡れたTシャツ
何年か前の猛暑、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必須だと考えたから。
冷えた部屋の中で、カーディガンもなし、そしてレモンティーにアイスコーヒーで涼しさを求めた。
だから、快適だと感じていた夏。
秋が過ぎ、寒くなって、前年度よりもさらに震えを感じることが多かった。
外出する仕事がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、きっと、猛暑の中の水分摂取は冬の冷え性対策にもつながると思う。
たくさん栄養を摂取し、偏りのない食生活を心がけるのが懸命だと思う。

自信を持って泳ぐ友達とぬるいビール

久々に、麻衣子と明日香と旅行に行きました。
2人とも、私の専門学校の同級生で、一緒に学んだ仲です。
しかも、勉強していたのがトラベル全般と英検なので、観光が、趣味だという学生たちであふれていました。
なかでも、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で色々なところへ旅をした思い出は忘れられません。
私は元々そんなに友達が多い方でもないし、しかも十分だと満足しています。
だから、単純に喜んだけれど、横で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのも喜ばしい事でした。

気どりながら跳ねる妹と紅葉の山
飲み会などのアルコールのおつまみには、まあまあ健康に良い物を!と考えている。
ここ最近のおつまみは焼いた葱。
もっと前はまぐろ。
それから、近頃は、湯葉だけれど、少々高めなので断念。
今日、新たなおつまみを考え出した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
小さく切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
とてもコストは低め、カロリーも低い気がしませんか。

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