カマイタチの音と乾いた冬空
あなたが思っている「ドクター」と、大多数の人が考える「台風」は、もしかすると全く違うものかもしれない。そうやって考えると、少し不思議じゃない?
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じめじめした金曜の夜に料理を

この一眼レフは、実をいうと、波打ち際で拾った物だ。
当日、7月の中盤で、中ごろで、いつものように暑い日だった。
彼女の部屋で、彼女と喧嘩してしまい、しばらく口を利きたくないと言われてしまった。
そこで深夜、部屋からこの浜辺まで車でやってきて、海沿いをのんびり散歩していた。
そこで、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持ち帰って、試しに夜景写真を一枚撮ってみた。
一眼の所有者より、良い線でとれているかもしれないと思った。
彼女の笑った瞬間撮れたらなー、とか、なかなかピント調節って難しいなー、とか心の中で思っていた。
連絡して、どうにかして会えたら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
そして、この一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

よく晴れた平日の日没はシャワーを
最近、仕事や家の事に追われていて、そこまでフリーの時間が持てない。
ほんの少し時間が持てても、自然と次やるべき仕事のスケジュールなど、何かしらの詳細が心にある。
そんなときに、大きな時間ができると、とてもワクワクしてしまう。
よ〜し、久しぶりの休日を何に使おうかと。
だいたい、いつも、あれも、これも、という願望のみが募り、すべては達成できない。
その上、私はゆっくりペースなので、気付けば時間は経過。
時は金なり、とは本当に明瞭だと思う。

ひんやりした土曜の早朝は読書を

人類のほとんどが水だという調査もありますので、水の摂取は人類の基本です。
水の補給を充分に行い、皆が健康で楽しい夏を満喫したいものです。
きらめく日差しの中から蝉の鳴き声が耳に入るとこの時期、いつもはそこまで外出しないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策について気になる方が多いのではないでしょうか。
夏の肌の手入れは夏が過ぎた頃に出るという位なので、やはり気にしてしまう所かもしれません。
そして、誰もが気にかけているのが水分補給に関してです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないものの暑い時期ばかりは少し例外かもしれません。
どうしてかというと、多く汗をかいて、気付かないうちに水分が抜けていくからです。
外に出るときの自分自身の調子も関わってきます。
ともすれば、自身が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏の時期の水分補給は、次の瞬間の具合に表れるといっても言い過ぎではないかもしれないです。
ちょっとだけ外に出る時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があると非常に便利です。
人類のほとんどが水だという調査もありますので、水の摂取は人類の基本です。
水の補給を充分に行い、皆が健康で楽しい夏を満喫したいものです。

怒って踊る父さんと私
会社で必要なモウソウダケを多すぎるほどもらいうけるようになって、願ったりかなったりなのだが、密集した竹が障害となっていてもっと持っていってほしい竹の持ち主は、私たちの必要量よりモウソウダケを持っていかせようとするので仕事が増える。
いっぱい持って戻っても余ることになるのだが、太い竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりに求められる。
自分も必要なものをいただいているので、断りづらい。

気持ち良さそうに跳ねる先生と夕立

あまりない事だけれど、不安な心持になってしまい、少しも切なくなった。
これといった原因はなく、急に物悲しくなったり、現在までの出来事が意味のない事に思えた。
そんな時に、外に出る仕事ができた。
その上毎年恒例の会場でのイベントで大手案件だった。
情緒不安定を理由にしては良いとは言えないので無我夢中で夢中でこなしているうちに元の軽い気分戻ってきた。
そういえば、あの時は昼間に日差しを浴びようと思ったりしなかった。
定期的に外出したりも健康なことだと思うようになった。

前のめりで走る弟とアスファルトの匂い
時は金也は、的確な格言で、だらだらしていると、見事にすぐに時間が過ぎていく。
もっとさらりと勉強も提出物も終わらせることが出来れば、そのほかの事に時を回せば効率がいいのに。
しいて言えば、ジムに行ったり、料理にはまったり、英会話テキストを読んでみたり。
そう思いついて、近頃はテキパキ取り掛かろうと頑張っているが、いつまで続くのか。

雨が降る大安の夜明けは料理を

営業用で何枚かスーツに合うワイシャツを購入しているけれど、いつもチョイスするときに何枚も試しに着てみる。
それくらい、着てみた感じに執着するのも珍しいかと思った。
しかし、前回の仕事で、Yシャツは特注でという方がいらっしゃったので、心外だった。
けれど、ワイシャツひとつでカッコよく見えるので、いいかもと考えた。

怒って吠える兄弟と冷たい肉まん
出張で、日光市へ向かうこととても多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあって、海のない県で、背の高い連山に囲まれている。
もちろん、冬になると雪が積もり、除雪車やチェーンなど必要である。
秋が来ると、東北道で、2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日という状態が非常に多く、雑誌などメディアで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい市だ。
少し述べさせてもらうと、見どころは東照宮。
あの有名な徳川家康の眠っている所で、中の様子に驚くことだろう。
さらに、奥日光に位置する日光の湯元温泉
硫黄泉とのことで、白色で、高温の湯。
この温泉に入ると冷え症が完治するのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったそうだ。
様子が想像可能な歴史深いここ栃木県の日光市。
民宿の紹介も兼ねて、ガイドブックにも記載されている日光市に、ぜひまた行きたいと考える。

風の無い大安の夕暮れは冷酒を

ほほえみって魅力的だなーと思うので、なるべく笑顔で話すように気を付けている。
一応、場所と状況と考えて。
でも、周りに強制しては良いとは言えない。
要は、一括では言えないけれど個人的な概念として。
先ほどまでシリアスな顔で必死で働いていた人が、笑った瞬間。
これも大好き。
笑いじわある人がタイプ!という学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

前のめりで跳ねる母さんと枯れた森
検診は、毎回どういうわけか引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを飲んで受けてみて、健診結果を受け取ると、胃がんの疑念があり、早く、再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろ心配だった。
至急胃腸科の病院に胃の再検査に行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元来うずいていたので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、文章で名前とがんの疑惑が存在すると書いてあったらぞっとした。

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