カマイタチの音と乾いた冬空
「りんごジュース」が好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。無関心な人も。アナタが感じる「竹馬の友」はどうだろう?
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汗をたらして話す彼女と失くしたストラップ

買い物中の列は、ほとんどが日本人観光客という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
その上お客さんは、だいたい日本人だという様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
日本で評判なのが、韓国のスキンケア用品は肌に良い成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、コスメにも感動はあったけれどショップの店員さんの日本語にも感動した。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、簡単な英語を使うチャンスだと思い行った韓国だけど、出る幕がないようだった。
仕事で使用するなら、努力次第で外国語をマスターできるということを教えてくれた旅行だった。

気持ち良さそうにお喋りする兄弟と穴のあいた靴下
元ブラビのビビアン・スーは、美人で賢い人だ。
年齢が30代も終盤なんて、少しも思えない。
過去に見ていたテレビで、脳裏に焼き付いているのが、英語勉強中のビビアンが英語のみのインタビューに返答していたすがた。
まだ学習中のようだったけれど目を引くくらい努力が見られた。
今となっては英語はもちろん日本語だって、すっかり話せるんじゃないかと思う。
努力家であるビビアン・スーの魅力は目を見張る位である。

ぽかぽかした祝日の夜明けは窓から

息子の4歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどういったものにしようかを悩んでいる。
嫁と相談して、体で遊ぶおもちゃかためになるおもちゃか着るものなどにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実際に見て決めることにしたけど、がつんとくるものがなかった。
だけれど、子供に近くにいかせてみたら、あっさりと決めることができた。
トンネルの遊具に夢中だったから、それに決めた。
ただ、今住んでいる家が窮屈なので、小さくて折りたたみ可能なものに決めた。
販売価格が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

寒い金曜の早朝は読書を
雑誌を眺めていたり繁華街に行くと綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
結構大事だと思う。
私が見てしまうのはミュージシャンの西野カナだ。
Mステを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と注目せずにいられない。
童顔に、体つきも丁度いい感じ、淡い色が凄く合う印象。
会話がおっとりしていて、方言もポイントが高い。
彼女の曲は割と聞いていたけれど、話している姿を見てますます大好きになった。

陽の見えない土曜の夜はひっそりと

関東地方でも古くから華やいでいる町が、隅田川に近い浅草。
最も由緒ある寺が浅草の観音様だ。
そこそこここ最近、浅草寺へご参拝に行った。
珍しく行く東京浅草参り。
いっそう、自分の目でちゃんと確認して分かったことは、日本人以外の旅行客がたくさんいるという事実。
いろんな国よりお客様が集中するここ浅草だけど、ちょっと前よりどう見ても多くなった。
そもそも、世界で一番背の高い総合電波塔、スカイツリーが建った関係もあることは間違いない。
アジアからは、羽田のハブ化で便が良いという事で、それと、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れて来ているツーリストが多いのかもしれない。
ともあれ、これから先も多くの外国人観光客が、やってくるということを想像した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてくる。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを使用し、工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈り手を合わせた
今の努力が、これからの未来で成就しますように。

笑顔でダンスする友人と失くしたストラップ
田舎に住んでいると、ネットショップでものが簡単に買えるようになったのが、とっても役立つ。
それは、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなくて、本の品ぞろえも悪いから、購入したい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるからめっちゃめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、他のものもインターネットで手に入れるようになった。
なんでもネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は絶対にネットショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

気分良く自転車をこぐあの子と僕

さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見られるようだけど、かなりアクティブな女友達。
旦那と、2歳の賢治くんと、3人でエスニック料理店の隣の一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も子育てもささっとこなして、忙しいけれど、時間の使い方は得意。
ちょっとでも時間があれば、どこか行かない?と絶対電話をくれる。
私は喜んでお菓子を購入し、彼女のお宅にお呼ばれする。

薄暗い仏滅の深夜はカクテルを
知佳子はAさんが大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張が決まれば、知佳子もついて行くし、前回は私も一泊だけ付き添った。
2人は私の事を同じ名前で呼びかけるし、何かをするときは、とりあえず、私に問いかけてくれる。
なんとなく可愛がってくれている感じがしてとても居心地が良いと思った。

陽の見えない週末の夜に想い出に浸る

ある日、沖縄本土へ仕事に行った。
この辺りはとてもあつい!
ぴたっとしたカットソーの上に、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、上のジャケットはメチャクチャに。
泊まり先にに到着して、コインランドリーに行く暇もなかったので洗剤で洗濯した。
次の日そのジャケットはグレープフルーツのいい匂いがした。
ジャケットが痛むのではないかと心配したけれど、何があっても洗うべきだと心に決めていた。

暑い日曜の朝に座ったままで
煙草を吸う事は体に良くない。
と、理解していても吸ってしまうらしい。
昔、業務の関係で紹介していただいた旅行会社の重役の年配の方。
「身体が元気なのは、タバコとビールの力です」なんてハキハキと言い切っていた。
こんなに堂々と聞かされるとできない禁煙はしなくてもいいのかもしれないと思う。

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